不眠症 対策

睡眠前にしてはいけない5つの項目

不眠症を引き起こす原因に睡眠に入る前の生活環境があります。

ここでは睡眠に入る前にしてはいけない事についてご紹介しています。

寝つきを良くしたい方、質の良い睡眠を取りたいと思っている方に参考にして頂ければと思います。

夜食を食べる
睡眠に入る前に食事をすると、身体が消化活動をはじめます。
そうなると身体は活動中なので睡眠に入る事ができなくなります。
その結果、寝つきが悪くなったり夜中に何度も目が覚める事になってしまいます。

激しい運動をする
睡眠に入る際には身体の体温も関係してきます。
睡眠に入る際は身体の体温は低くなるといいます。
激しい運動をしてしまうと体温が下がらなくなり、脳と身体が睡眠に入る準備ができなくなってしまいます。
睡眠前にはせめてストレッチなどの軽い運動をするように心掛けましょう。

お酒を飲む
寝つきが良くなるという事で睡眠前にお酒を飲む方が多いと聞きます。
確かにお酒を飲むとすぐに寝てしまうと方も多いのではないでしょうか。
しかし、眠れるのは最初のうちだけです。
アルコールを摂取する事で身体がアルコールを分解するために活動します。
また、アルコールは脳に大きな刺激を与えると言われています。

そのために夜中に何度も目が覚めてしまう事になります。
アルコールは睡眠の妨げになるものです。

タバコやコーヒを飲む
眠い時にタバコを吸ったりコーヒーを飲むと眠気が覚めるという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
コーヒーに含まれるカフェインやタバコに含まれるニコチンは脳の働きを活発にする覚醒作用があります。
そのために脳がリラックスできなくなり睡眠に入る事ができなくなります。
また、カフェインは持続効果が長いと言われていますので睡眠に入る何時間前からカフェインを含む飲み物は控えた方がいいでしょう。

携帯電話やパソコンを見る
現代の社会では携帯電話、パソコンは必要不可欠な存在になっています。
寝る直前まで携帯電話やパソコンを使用している方も多いと聞きます。
携帯電話やパソコンのモニターに映し出される光にはブルーライトと呼ばれる太陽の光にも含まれている光が含まれます。
ブルーライトは目にも強い刺激を与え、また脳にもつよい刺激を与えます。
そのために脳が活発になってしまい睡眠に入る事ができなくなります。
睡眠に入る直前まで携帯電話やパソコンを見る事が日課になっている方は不眠症になる可能性が高いのですぐに改善する事をおすすめします。

上記でご紹介した項目は睡眠の大きな妨げになっています。

これらの項目が当てはまる方は睡眠前の環境を改善する事が必要になるでしょう。

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